福井県 南越前町
(みなみえちぜんちょう)
  • 人口:10,009人
  • 面積:344km
  • 財政力指数:0.28
  • 情報更新日:2022/3/27
海と緑と歴史の恵みに抱いだかれて、出会いから活力の花ひらく町
  • 中部地方
  • 北陸
  • 福井
  • 花はす温泉
  • へしこ
南越前町ってどんなところ?
About
本町は、福井県のほぼ中央、嶺北地域の南端に位置し、北は越前市、越前町と池田町、東および南は岐阜県・滋賀県、西は敦賀市と日本海に接する山・海・里の地形の変化に富んだ自然豊かな町です。

町土面積は福井県全体の8.2%にあたる343.69平方キロメートルを有します。

地形は極めて急峻であり、総面積の約92%が山林で占められ、海岸部は標高差200~300メートル平均斜度35度の甲楽城断層と呼ばれる断層海岸ですが、冬は「越前加賀海岸国定公園」にも指定されている海岸線一帯に、越前水仙の可憐で清楚な花が咲き誇ります。

また、田倉川や鹿蒜川などが合流した日野川が町の中央を南北に流れ、河川沿いに田園風景が広がります。
(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
南越前町長
岩倉光弘
ようこそ南越前町のページへ。

南越前町長の岩倉光弘(いわくらみつひろ)です。

日頃は、町政推進にあたり、温かいご支援とご協力を賜り衷心より厚くお礼を申し上げます。

さて、南越前町は、平成17年1月1日に南条郡の旧3町村(南条町、今庄町、河野村)が合併して誕生しました。

本町は、福井県のほぼ中央に位置しており、豊かな緑に包まれた山々、海の幸に恵まれた日本海、文化や歴史に育まれた里があり、「山・海・里」それぞれが四季折々で様々な姿を見せてくれる魅力あふれる町です。

これらの魅力を最大限に活用するため、「海と緑と歴史の恵みに抱かれて、出会いから活力の花ひらく町」をまちの将来像として定め、「町民に優しいまちづくり」、「安全安心して暮らせるまちづくり」、「活き活きと働けるまちづくり」、「人と文化を育むまちづくり」、「住民主体のまちづくり」、「効率的な行財政運営によるまちづくり」の6つの基本目標を柱としてまちづくりを進めています。

しかしながら、本町においても、急速な人口減少や少子高齢化の進行、社会経済情勢の変化など、地方自治が抱える厳しい課題に直面しています。

これらの課題を一つ一つしっかりと解決し、「これからも住み続けたいまち」、「住んでみたいまち」を目指し、「将来にわたり活力ある南越前町」の実現に向けて誠心誠意努力してまいりますので、皆様の変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びになりますが、公式ホームページをご覧いただいたことが素敵なご縁となり、南越前町にお越し頂けましたら幸甚に存じます。


(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
① 町民に優しいまちづくり
保健・医療・介護・福祉の連携の強化を図ることで、住み慣れたまちで、みんなが健康に安心して暮らせるまちをつくる。
② 安全安心して暮らせるまちづくり
防災対策の充実と住民を取り巻く住環境整備の充実を図ることで、快適に生活できるまちをつくる。
③ 活き活きと働けるまちづくり
地域間の連携を活かした地域資源の有効利用と新しいアイデアの創造や人材の育成、雇用の確保により、活力あふれるまちをつくる。
④ 人と文化を育むまちづくり
豊かな人間性を育む教育環境の充実を図り、未来を担う子どもたちがのびのび学び、みんなの未来に夢が描けるまちをつくる。歴史文化の継承活動の活発化を図り、「まちとしての価値」を高め、それを地域に還元することで地域を潤すまちをつくる。
⑤ 住民主体のまちづくり
財政状況の厳しさが増す中、高まる公的サービスニーズに応えていくことが困難となっている。これまでの行政主導のまちづくりから住民、各種団体、行政が一体
となった協働によるまちづくりへの転換と補完性の原理に基づいたまちづくりを進める。
⑥ 効率的な行財政運営によるまちづくり
最小限の経費で最大限の効果を引き出すよう、事務事業の集中と選択により、真に必要とするセーフティネット機能を確保しつつ、持続可能な財政運営を行うことが必要である。公共施設の統廃合や行政組織の見直し、さらには定員適正化計画の着実な実行により、将来に負担を残さないまちをつくる。
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
プロモーション動画
Movie
StreetViewで街歩き
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