福島県 下郷町
(しもごうまち)
  • 人口:5,267人
  • 面積:317km
  • 財政力指数:0.38
  • 情報更新日:2022/3/27
いで湯と渓谷の郷 未来につなぐまちづくり 誇れる郷土に広がる交流
  • 東北地方
  • 福島
  • 会津地方
  • 南会津郡
  • 大内宿
  • 塔のへつり
下郷町ってどんなところ?
About
下郷町は、福島県会津地方の南部に位置し、東は天栄村及び西郷村、西は昭和村及び南会津町、南は栃木県那須塩原市、北は会津若松市及び会津美里町とそれぞれ境界を接しています。周囲は那須山系などの山々に囲まれ、町のほぼ中央を南西から北東に阿賀川(大川)が貫流し、国指定天然記念物「塔のへつり」に代表される雄大な渓谷が形成されています。面積の約87%は森林に覆われる緑豊かな町です。

本町の気候は、日本海側の影響を強く受け、夏は高温多湿で朝晩は涼しく、冬は降雪量が多い積雪寒冷地帯となっています。
(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
下郷町長
星學
令和3年9月26日に執行された町長選挙では、町民の皆様から負託をいただき、3期目の町政運営を担わせていただくことになりました。引き続き、町の発展のため全身全霊で取り組んでまいります。
さて、昨年も感染防止を意識した一年でした。各事業者や地区役員、関係者の皆さまにおかれましては、さまざまな面で感染防止にご尽力いただき、心より御礼申し上げます。
しかしながら、感染症との戦いはまだ続く見込みです。新型コロナウイルスの感染力は非常に強く、新たな変異株も確認されています。町としても、国や県など関係機関と連携を強化しつつ感染防止策や経済対策を講じ、皆さまの安全・安心を確保していく所存です。引き続きご協力をお願いいたします。
さて、本年は第6次町総合計画の3年目となります。この計画で掲げる将来像「未来創生交流のまち 下郷」を実現し、さらなる町の繁栄・発展を目指し、町民の皆さまが幸せを実感できるよう邁進してまいります。
結びに、町民をはじめ多くの関係者の皆さまに町政へのご理解とご協力を賜りますとともに、皆さま方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。
(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
地域おこし協力隊募集下郷町は、福島県会津地方の南部に位置し、周囲を那須山系などの山々に囲まれ、町のほぼ中央を南西から北東に阿賀川(大川)が貫流し、国指定天然記念物「塔のへつり」に代表される雄大な渓谷が形成されています。また、四季折々の豊かな自然に恵まれ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「大内宿」など歴史と文化の薫るまちでもあります。

しかしながら、全国の中山間地域同様、人口減少と過疎化が進み、地域活動や産業の後継者不足が大きな課題となっています。このような中、全国から意欲と情熱あふれる人材を受け入れ、定住及び定着を図り、もって地域力の向上及び地域の活性化に資するため、以下のとおり「地域おこし協力隊活動」を募集します。

活動内容
下郷町観光協会に所属し、新しい生活様式に配慮した観光資源の活用及び地域課題の解決に繋がる観光振興活動を行っていただく。また、現在、観光協会の事務局は町が主体となって運営しているため、将来的に観光協会の核となりうる人材を募集し、より主体的な協会運営につなげる。
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
プロモーション動画
Movie
StreetViewで街歩き
StreetView
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