和歌山県 新宮市
(しんぐうし)
  • 人口:27,187人
  • 面積:255km
  • 財政力指数:0.36
  • 情報更新日:2022/3/27
海・山・川が輝く 世界遺産のまち
  • 近畿地方
  • 和歌山
  • 熊野川
  • 熊野三山
  • 熊野牛
新宮市ってどんなところ?
About
新宮市は、和歌山県、奈良県および三重県の県境が接する紀伊半島の東南部に位置して太平洋に面し、温暖で高湿多雨な気候風土により豊かな水資源と樹木育成に恵まれた素晴らしい自然環境の中にあります。
歴史的に古くは、神武天皇東征のコースにあって、日本書紀などには熊野神邑(くまのかんのむら)と呼ばれ、熊野信仰の中心都市として栄えました。中世には熊野速玉大社の門前町として発展。明治以降は熊野材の生産地、製紙業や製材業で繁栄した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心都市として発展してきました。
平成16年7月7日世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道「大雲取越え」「小雲取越え」「高野坂」や川の参詣道「熊野川」など、熊野の海や山や川の織りなす豊かな大自然にあふれています。
文化面では、佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出。秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行っています。
熊野文化と豊かな自然を活かし「一人ひとりがまちづくりの担い手」を基本理念とし、地域の活性化を図るとともに、時代の潮流に対応した快適な都市づくりを目指しています。そして全ての人と文化が集い交流しにぎわいを見せる、まち全体が華やいだ都市づくりに努めています。
新宮市は、JR東海とJR西日本の分岐点に位置し、名古屋へは特急で3時間20分位、新大阪へは4時間でアクセスしています。
また国道は、海岸線に沿って国道42号が浜松市と和歌山市を結び、紀伊半島を縦貫する国道168号、国道169号は、京阪神とを結ぶ起点の都市でもあります。

(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
新宮市長
田岡実千年
新宮市長の田岡実千年です。
新宮市は和歌山県の東南端に位置し、熊野川を隔てて三重県と接した山と海に囲まれたまちです。
現在の新宮市は、平成17年に新宮市と熊野川町が合併し誕生しました。
市内には熊野速玉大社、佐藤春夫記念館、徐福公園、新宮城跡、浮島の森などの名所旧跡があり、佐藤春夫、東くめ、中上健次、西村伊作など多くの著名人を輩出しています。
新宮市を中心とする熊野地方は古代より聖なる地として信仰を集め、中世の時代、熊野三山に至る道は「蟻の熊野詣」と言われたほど人々が列をなし、熊野信仰の盛んなところでした。
その当地方が、平成16年7月7日に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産登録されました。
先人たちが現在へと守り伝えてきた、かけがえのない遺産である豊穣な自然と悠久の歴史。それらを次世代へ確実に引き継いでいくことが、私たちの大きな責務であります。
また、当市は熊野地方の中核都市としてのにぎわいの創出と魅力あるまちづくりを進めています。
当市を訪れた方々に再び来たいと思っていただけるよう「おもてなしの心」でお迎えし、観光資源や文化・歴史、そこから生まれる癒やし、そして人という新宮の“宝”を大切に磨いていきます。
名所旧跡はもちろん、お燈まつりや御船まつりなどの伝統祭事とともに皆様をお待ちしております。
(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
1.産業の振興による安定した雇用の確保
2.まちの魅力を発信し、新しい人の流れをつくる
3.きれ目のない支援による子どもを産み育てやすい環境づくり
4.人にやさしく、安全で安心できるコミュニティの形成
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
プロモーション動画
Movie
StreetViewで街歩き
StreetView
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