山形県 川西町
(かわにしまち)
  • 人口:14,541人
  • 面積:167km
  • 財政力指数:0.25
  • 情報更新日:2022/3/27
緑と愛と丘のあるまち 人かがやき ダリヤと文化が咲き誇るまち
  • 東北地方
  • 山形
  • 東置賜郡
  • 置賜盆地
  • 米沢盆地
  • 川西ダリヤ園
  • ダリヤ
川西町ってどんなところ?
About
川西町は、日本の東北地方、山形県南部の置賜地方のほぼ中心に位置し、リスボン、ソウル、アテネ、ワシントンと同じ北緯38度に位置している町です。町内に北緯38度と東経140度の交差点があります。川西町は、昭和30年に小松町、大塚村、犬川村、中郡村、玉庭村、吉島村の一町五ヵ村が合併して誕生した町で、最上川の西側に位置することから、川西町と名づけられました。
その地勢は、広大な田園となだらかな丘陵地とに大きく二分され、豊かな自然に恵まれています。
(公式Webより引用)
アンバサダーからひとこと
首長メッセージ
Message
川西町長
原田俊二
皆さんこんにちは。
川西町のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本町は、山形県の南部、置賜盆地のほぼ真ん中に位置し、上杉の城下町米沢市に隣接しています。広々と水田が広がる平野部からなだらかな丘陵地帯へと連なり、吾妻、飯豊、蔵王、朝日の山々を遠望する恵まれた自然と豊かな緑に囲まれ、明治初期、英国の旅行家イザベラ・バードがまさに「東洋のアルカディア」と称賛した美しい町です。
町のブランドであるダリアは、メキシコ高地が原産地で、ヨーロッパで育種されインドを経由し、江戸時代「天竺牡丹」として日本に伝えられたと記録されています。本町では古くから貴重なダリアを守り育ててきました。8月には4ヘクタールに650種、約100,000本のダリアが咲き誇る、名実ともに日本一の川西ダリヤ園が開園します。
また本町出身の直木賞作家井上ひさし先生からいただいた蔵書(約22万冊)をもとに遅筆堂文庫と劇場を併設した川西町フレンドリープラザには、町内外から多くの人々が集い、それぞれの『夢の実現』を目指しています。
本町は今、「かわにし未来ビジョン(第5次川西町総合計画)」で掲げた基本目標「夢と愛を未来につなぐまち」の実現をめざしまちづくりを進めています。人口減少や少子高齢化の克服など課題は山積していますが、本町の魅力を高め、本町に「人を呼び込む」勢いあるまちづくりを推進するため、町民の皆さんとともにつくる「共創」の新たなまちづくりに挑戦しております。町民の皆さん一人ひとりがまちづくりの主役となり、自己実現を図るとともに、心の豊かな誇りあるまちづくりを創造してまいります。
このホームページでは、本町の魅力やイベント、各種行政手続きや制度についてご案内しています。アクセスをご縁に、「緑と愛と丘のあるまち」川西町に、ぜひお越しくださるよう心からお待ち申し上げます。
(公式Webより引用)
過疎への取り組み
Point 01
① 「集まる」まちをつくる(視点1 ひとづくり)
住む人が自分達の地域に対して「誇り」を持ち、訪れる人が、本町が持つ魅力に「憧れ」を抱くまちづくりを進めることで、人と魅力が「集まる」まちを
目指していく。

② 「楽しい」まちをつくる(視点2 ちいきづくり)
人と人との関係が豊かで安心して生活できるコミュニティが形成され、快適な生活が送れる環境づくりを進めることで、「楽しい」地域、「楽しい」生活の
あるまちを目指していく。

③ 「挑戦する」まちをつくる(視点3 しごとづくり)
住む人と事業所、行政等が一緒になって何事にも「挑戦する」気運や「挑戦できる」環境を醸成することで、暮らしの経済活動が活発に営まれ、地域の活
気と賑わいに満ちたまちづくりを目指していく。
いま、力を入れていること
Point 02
観光スポット
Point 03
プロモーション動画
Movie
StreetViewで街歩き
StreetView
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